グランディスオオクワガタのGrand−G
菌床ブロック Grandシリーズ
2024年 BE-KUWA(ビークワ)飼育レコード獲得 インドランディス Garda血統 96.5mm
Grand-Bank
(バンク)
Grand-Gt
(ブルー)
Grand-Gt
(レッド)
Grand-Master
(マスター)
実績のある
KBファーム社製
当店が道南のキノコ工場へ製造委託している製品です
原料は北海道産ブナ100%、安心してお使いいただけます
Grand-Bank

飼育情報、商品宣伝等など、不定期更新の「ひとり言」。
お暇な時にでもどうぞ。

 2024年 BE-KUWA(ビークワ) 飼育レコード個体 体長測定画像  (固定)

 X (旧ツィッター)の表紙に左上翅の測定画像を掲載していますので御覧ください。
 (2024年11月に掲載済み)

 https://x.com/G6050614647826

 ちなみに、Xについてはアカウントを持っていますが、こちらの「ひとり言」があります
 ので使用(投稿)したことはありません。ただし、稀にコメントを寄せることはあります。

2026.1.26
個体作出実績

本日、お客様よりいただきました飼育情報をUPしました。

2024 BE-KUWA 飼育レコード(Garda96.5)同腹♂90.5mmからの出現で、2025年12月に掲載した93.0mmと同腹の個体です。

BE-KUWA飼育レコードはむし社の規定がクリアの条件となりますが、まずは完品個体でなければ基準をクリアしません。その意味合いにおいても、このサイズの完品羽化は素晴らしいの一言です。

また、当店が把握している飼育結果においても、このサイズの羽化個体は初となります。

飼育履歴をご覧になると判るとは思いますが、今回の個体も幼虫体重はそれほど重くはありません。

幼虫体重が重くなればなるほど不全の確率が高まる事は自明の理ですから、それほど重くない幼虫体重でも大きく羽化してくる血統が理想となります。

この度の羽化実績もGarda血統が持つポテンシャルの具現化であると考えていましたが、いずれにしましても次世代の飼育に期待が膨らむ貴重な一頭であると思います。

ここまで来るとグランディス(DGM)はブレイクスルーの時代に突入したのでは、そう思わずにはいられないほどの超弩級個体の出現は、飼育レコードも射程圏内となってくる羽化結果であるように感じます。

当店からの謝辞はメールにてお送りしていましたが、改めまして、自己記録の更新、おめでとうございます。


2026.1.21 

2024 BE-KUWA(ビークワ)飼育レコード Garda96.5血統の幼虫です。

ちょうど菌糸ビンの側面に出てきましたので撮影しました。

今現在、ミャンマー産Yeak血統の96.0mmから幼虫も獲れています。Yeak血統もインド産のGarda血統幼虫に負けず劣らず、共に競い合って大きな個体が誕生して欲しいものです。

さて、年明け早々相変わらず私事が忙しい状況です。

Dazed and Confused

時折そんな感じになりますがやることが沢山あることから、今年は更新回数が減ると思います。


2026.1.17

菌床ブロック Grand-Master の販売を通常へと変更しました。

これからは平常に戻ると思いますが、今の時期は在庫のたまり方次第です。

現在、Grand-Grow菌糸カップは販売休止中です。
販売の再開は初齢幼虫が獲れだす3月の下旬頃からを予定しています。


2026.1.5
 
※補助添加剤のシール(廃止します)

菌床ブロック Grand-Master の販売を再開しました。

在庫に限りがあるため個数制限を設けていますが、在庫が無くなり次第販売を一時休止します。

※菌の廻り方次第では今月の中旬頃から平常に戻れるのではないか予想しています。

尚、原材料となる菌床ブロックの在庫が殆どないため、菌糸ビンの製造本数にも限りがある状態です。

また、今年より各種菌床ブロックに付いている補助添加剤のシールを廃止しますのでご了承願います。(シール付き補助添加剤の在庫があるうちはそのままお送りします)

さて、飼育者としての今年一年については、自分なりに思い描く地(血)を求め彷徨う果てしのない旅路、まるで Kashmir のような、そんな一年になるかも知れません。

追記
当店をいつもご利用いただいている常連のお客様に限り、新春特別ページを1月中のみ期間限定で公開します。

商品をご注文いただいた際の商品発送メールへ、新春特別ページのURLとパスワードを記載しお送りしますのでご覧ください。