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DGGの大型幼虫

















DGMの大型幼虫




 

グランディスオオクワガタについて

外国産オオクワガタの中で野外ギネスが90mmを超える世界最大のオオクワガタです。野外ギネスを超える大型個体の作出においては「極めて難関な種」と言えます。
※DGGに関して:国内に紹介された当初より、飼育による90mm超えが可能と囁かれ、幾多のブリーダーが挑んできましたが、歳月が経過した現在に至るまで未だに果たされておりません。
(飼育ギネスも野外ギネスを超えることが出来ておりません)


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Dorcus grandis grandis


体長:♂最大88.5mm
分布:ラオス、ベトナム、中国
存在自体の確認は古く1926年に文献に記載されている原名亜種。国内に初めて紹介された時、その容姿が国産オオクワガタの中歯タイプであった為、どこまで大きくなるのかと言った噂が飼育者の間で広まった逸話がある。90mmを超える天然個体が存在する、と言った憶測が早くから流れていたオオクワガタではあるが、今日に至るまで、残念ながらgrandis(原名亜種)の90mmは確認はされていない。

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Dorcus grandis moriyai


体長:♂最大92mm
(むし社発刊、BE-KUWA誌の野外ギネスは91.5mm)
分布:ミャンマー、インド
存在自体は以前から知られていたが、2005年に文献に記載された亜種(moriyai)。前胸背板の前縁がくぼまないことが特徴としてあげられる。前胸背板前縁直下の凹部は、個体差により目立たない個体もあるが、この部分も特徴とされる。頭部の発達がgrandis(原名亜種)よりは良く、前胸背板幅と頭部幅との差が小さいことも特徴である。そのためgrandis(原名亜種)よりバランスが良い個体が多い。自然界でのmoriyaiは90mmを超える世界最大のオオクワガタである。

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